NiraiCard 名刺管理
NIRAICARD QUESTIONS & ANSWERS

名刺の山に迷う前に。
60の疑問へ、まっすぐ答えます。

名刺スキャンを沖縄で頼む方法から、名刺電子化の料金・精度・返却・検索・個人情報まで。申し込む前の不安を、NiraiCardだけに絞って解消します。

60 questions / product-specific

QUICK ANSWER

先に結論を知りたい方へ。

このページは、NiraiCardの質問だけを掲載しています。もう一方のサービスの料金・機能は混ぜていません。各質問を開くと、その場で回答を確認できます。

QUESTION 01—10

名刺の山を片付ける

01引き出しに名刺が何百枚も溜まっています。どうすればいいですか?

封筒に入れて送ってください。それだけで終わります。自分でスキャンする必要はありません。 NiraiCard(ニライカード)は、沖縄の「スキャンサービス沖縄」のスタッフが業務用スキャナーと人の目のダブルチェックで電子化します。あなたがスキャナーの前に立つ工程がありません。

02輪ゴムで束ねた名刺の山が、机の上にあります

束ねたまま送っていただいて大丈夫です。並べ替えも仕分けも不要です。 順番も向きも揃っていなくて構いません。折れ・汚れのあるものは、読み取れない場合のみご連絡します。

03名刺整理をやろうと思って、3年たちました

続かなかったのは意志の問題ではありません。「自分でスキャンする」が前提の道具を使っていたからです。 名刺整理が続かない原因のほとんどは、1枚2〜3分の作業が枚数分だけ積み上がることにあります。ニライカードは、その作業自体をこちらが引き受けます。

04名刺ホルダーに入れましたが、結局探せません

五十音順に並べても、名前を覚えていない相手は探せません。必要なのは「手がかりで引ける」仕組みです。 業種・会った場所・話した内容・あなたのメモから逆引きできる状態にしておくと、名刺は初めて使える資産になります。

05名刺が多すぎて、どこから手をつければいいかわかりません

分類しないでください。全部まとめて送るのが、いちばん早い方法です。 選別には時間がかかり、しかも「今は不要」と判断した相手に限って後で必要になります。全件を電子化してから、探せる状態で選び直すほうが確実です。

06もらった名刺を捨てるのが怖くて、全部残しています

電子化すれば、捨てても情報は残ります。原本の扱いも選べます。 原本の返却か、安全な処分かをお選びいただけます。処分をご希望の分は3か月保管したうえで、溶解処理業者へ引き渡します。

07名刺を電子化したいけど、自分でやる時間がありません

そのための代行です。あなたの作業は「封筒に入れて送る」だけです。 急ぎの1枚だけは、その場でスマホ撮影して先に取り込むこともできます。

08まとめて何百枚も電子化してくれるところはありますか?

あります。単発の買い切りなら30枚1,320円・100枚4,400円・500枚20,000円(税込)です。 毎月続けて電子化する方には、ライト3,300円(月100枚)/スタンダード5,500円(月150枚)/プロ7,700円(月200枚)の月額プランもあります。まとまった量は単発と月額の組み合わせでご案内します。

09あの人、誰だっけ——名前が思い出せません

名前がわからなくても探せます。覚えている手がかりのほうから引けます。 「去年うちのエアコンを直してくれた業者さん」のような聞き方で、業種・場所・時期・あなたのメモから候補を出します。

10去年エアコンを直してくれた業者さんの名刺を探しています

その文章のまま探せます。業種と時期が手がかりになります。 名刺の文字情報だけでなく、いつどこで会ったかという文脈ごと記録しておくことが前提です。

QUESTION 11—20

思い出せない人を探す

11名前は忘れたけど、会った場所は覚えています。探せますか?

探せます。場所とおおよその時期があれば、かなり絞り込めます。 交流会名やイベント名をメモに残しておくと、精度が上がります。

12名刺を見ても、その人とのやりとりを思い出せません

名刺の文字は「誰か」しか教えてくれません。人脈に必要なのは「何を話したか」です。 ニライカードは名刺データにメモを紐づけて保存します。ひとこと残すだけで、半年後の自分が助かります。

13紹介したい人がいるのに、連絡先が出てきません

紹介は鮮度が命です。その場で引ける状態にしておくことが唯一の対策です。 スマホから検索できるので、会話の途中でも取り出せます。

14同じ人と2回名刺交換してしまいました

過去に会ったことがあるかを、その場で確認できるようにしておきましょう。 重複の可能性がある相手は、まとめて確認できます。

15「前にお会いしましたよね」と言われて焦りました

焦らずに済む唯一の方法は、会った記録を外に置いておくことです。 記憶に頼らないことは、失礼ではありません。相手を大切にするための準備です。

16名刺管理アプリを入れたけど、続きませんでした

続かない原因は、たいてい「撮影・修正・タグ付け」があなたの仕事のままだったことです。 ニライカードは、その3つを代行に出せます。続けるための気合いを必要としない設計です。

171枚ずつ撮影するのが面倒で、やめました

撮影は不要です。封筒で送るだけで終わります。 急ぎの1枚だけスマホで撮る、という使い分けもできます。

18読み取りミスの修正が結局手作業でした

人の目による確認まで含めて代行します。修正はこちらの工程に入っています。 旧字体やデザイン名刺は機械任せにしません。

19無料アプリだと枚数制限にすぐ引っかかります

ニライカードは基本の名刺管理アプリが無料で、スキャンは必要な分だけ買い切りで足せます。 月額プランの未使用枚数は12か月繰り越せます。繁忙期にまとめて使いたい方に向いた仕組みです。

20アプリを変えたら、前のデータが移せませんでした

ニライカードのデータはZIP形式で書き出せます。持ち出せる状態を維持しています。 囲い込むための仕組みは作らない、というのが運営の方針です。

QUESTION 21—30

入力とフォローを続ける

21スマホの操作が苦手です

苦手でも大丈夫です。あなたが行う操作は「封筒を送る」ことだけでも成立します。 電子化されたデータの見方・探し方は、LINEでご案内します。

22社名が旧字体・デザイン名刺で、うまく読み取れません

人の目のダブルチェックを入れているので、機械だけの読み取りより正確です。 縦書き・英語併記・箔押しなど、読み取りにくい名刺も対象です。

23お礼のメールを出そうと思って、1週間たちました

お礼は内容よりも速さです。会話のメモが残っていれば、当日中に2〜3行で出せます。 スタンダード以上で予定しているお礼メッセージの下書き機能は、現在提供準備中です。開始時期はLINEでご案内します。

24名刺交換のあと、何を送ればいいかわかりません

会話の中身に触れた2〜3行で十分です。長い文章は不要です。 「何を話したか」のメモが残っていれば、触れるべき一点はすぐ見つかります。

25お礼文を毎回ゼロから考えるのが負担です

型を1つ決めて、変わるのは相手の名前と話題の一点だけ、という形にすると負担が減ります。 AIによる下書き作成は提供準備中です。仕組みが作るのは下書きまでで、送る言葉はあなたの言葉のままにします。

26年賀状・暑中見舞いの宛先リストが毎年ぐちゃぐちゃです

電子化しておけば、住所録として書き出せます。 重複や退職による宛先違いも、まとめて見直せます。

27フォローすべき人を思い出せません

思い出す仕組みを外に置いてください。人間の記憶では追いつきません。 会った時期やメモの内容で絞り込めます。

28会って3ヶ月たった人に、今さら連絡していいのか迷います

連絡していいです。ただし「覚えている」ことが伝わる一文を添えてください。 会った場所と話題が手元にあるだけで、その一文が書けます。

29交流会で1日30枚もらいました。帰りの車の中でもう記憶が曖昧です

その日のうちに、ひとことメモを残すだけで価値が変わります。 「建設会社・社長・娘さんがダイビングに興味」——この程度で十分です。名刺そのものは、後でまとめて送ってください。

30展示会でもらった名刺を、営業リストにする方法がわかりません

まず全件を電子化し、そのうえで温度感で分けるのが最短です。 紙のまま仕分けしようとすると、たいてい途中で止まります。

QUESTION 31—40

出会いを活かし、安全に守る

31誰と何を話したかをメモする時間がありません

その場では10秒で構いません。あとから思い出すよりはるかに速いです。 完璧なメモである必要はありません。断片でも残っていることのほうが、はるかに重要です。

32もらった名刺の中から「今すぐ話すべき人」を選びたいです

業種・地域・メモの内容で絞り込めます。 全員に均等に連絡するより、数人に丁寧に連絡するほうが結果が出ます。

33名刺交換した相手に、うちの何を紹介したか忘れました

紹介した内容もメモとして残せます。次の会話が続きます。 「前回お話しした件ですが」と言えるかどうかで、関係の進み方が変わります。

34懇親会の翌朝、名前と顔が一致しません

顔写真や名刺画像を一緒に残しておけば、照合できます。 名刺の原本画像も保管されるので、後から見返せます。

35他人の名刺を外部に預けて大丈夫ですか?

名刺は他人の個人情報です。だからこそ、預け先の管理体制を必ず確認してください。 運営者はCPP(個人情報管理者・JPAC認定)の認証を持ち、名刺のスキャン受託は本業として2010年から行っています。詳しくはセキュリティのページをご覧ください。

36預けた名刺データが広告に使われませんか?

使いません。売らない・広告に使わない・外部AIに学習させない、を運営の原則としています。 この方針はプライバシーポリシーに明記しています。

37AIに学習させられるのは困ります

お預かりしたデータを外部AIの学習に使うことはありません。 読み取り(OCR)に使う一時データは処理後すぐに破棄します。

38元の名刺は返してもらえますか?

返却できます。ご希望に応じて原本をお返しします。 返送料はライトプランがお客様負担、スタンダード・プロは月1回まで無料です。

39不要な名刺の処分をお願いできますか?

できます。処分をご希望の分は3か月保管したうえで、溶解処理業者へ引き渡します。 3か月の保管期間は「やっぱり返してほしい」に対応するためのものです。

40社内の誰が見たか記録は残りますか?

残ります。閲覧・書き出しの操作は監査ログに記録されます。 氏名やメールアドレスなどの項目は、保存時にAES-256-GCMで暗号化しています。

QUESTION 41—50

送り方・料金・運用

41どうやって送ればいいですか?

封筒に入れて、下記へ元払いでお送りください。スマートレターやレターパックが便利です。 送付先:〒900-0034 沖縄県那覇市東町20-7 TBCビル206 スキャンサービス沖縄(098-963-6753)。詳しい手順は名刺の送り方にまとめています。

42送料はどちらが持ちますか?

当社への往路送料は、全プランともお客様負担・元払いです。 返却時の送料は、ライトがお客様負担、スタンダード・プロは月1回まで無料です。

43何枚まで送れますか?

枚数の上限はありません。ただし月額プランに含まれるスキャン枠を超えた分は追加パックの対象になります。 封筒に入る量を目安に、複数回に分けて送っていただいても構いません。

44どれくらいで返ってきますか?

到着受付後、原則1週間です。 枚数が非常に多い場合や繁忙期は前後することがあります。その場合は事前にご連絡します。

45料金はいくらですか?

基本の名刺管理アプリは無料です。スキャン代行は30枚1,320円・100枚4,400円・500枚20,000円(税込)の買い切りで、必要な分だけ購入できます。 毎月続けて使う方向けに、ライト3,300円(月100枚)/スタンダード5,500円(月150枚)/プロ7,700円(月200枚)の月額プランもあります。表示は税込です。請求額はStripeの決済画面で最終確認してください。

46無料で試せますか?

試せます。基本の名刺管理アプリは無料で、登録・閲覧・検索・手入力・メモ・書き出しまで使えます。 スキャン代行を試したい場合は、30枚1,320円の買い切りから始められます。月額プランに入らなくても利用できます。

47使わなかった枚数はどうなりますか?

月額プランの未使用枚数は、付与日から12か月繰り越せます。買い切りの単発スキャン枠も12か月有効です。 期限の近い分から自動で消費されるので、毎月きっちり使い切る必要はありません。

48途中でプランを変えられますか?

変更できます。枚数が増えた月だけ上位プランにする使い方もできます。 変更のご希望はLINEでご連絡ください。

49解約したらデータはどうなりますか?

データはお客様のものです。ZIP形式でいつでも書き出せます。 月額プランを解約しても契約期間の満了までは利用でき、その後は無料プランへ移行します。基本機能と購入済みの単発スキャン枠は残り、月額枠と有料のAI機能だけが停止します。違約金はありません。

50経営者以外(営業担当)でも使えますか?

使えます。名刺交換の多い営業職の方にも向いています。 複数名でのご利用については、運用方法をLINEでご相談ください。

QUESTION 51—60

沖縄の名刺スキャンと機能

51沖縄で名刺スキャンを頼める場所はありますか?

はい。NiraiCardの名刺電子化は、沖縄県那覇市東町のスキャンサービス沖縄で受け付けています。名刺を封筒などに入れ、お客様負担・元払いで発送してください。

52沖縄県外からも名刺電子化を依頼できますか?

はい。送付できる地域からであればご相談いただけます。発送方法、送料、返却条件を確認したうえで、スキャンサービス沖縄へ元払いでお送りください。

53名刺の表と裏の両方をスキャンできますか?

裏面に情報がある名刺は、内容を確認できるよう原本画像として扱います。枚数や特殊な仕様がある場合は、発送前にLINEでご相談ください。

54名刺についている付箋や手書きメモも残せますか?

会った場所や会話の内容は、NiraiCardのメモとして残せます。付箋や手書き情報をどのように扱うかは状態によるため、発送前に取り扱いをご確認ください。

55電子化した名刺データを書き出せますか?

はい。NiraiCardにはデータ書き出し機能があります。あなたの人脈データはあなたのものとして扱い、解約時もご希望の形式でのお渡しをご案内します。

56会社や営業チームで名刺を共有できますか?

まず個人利用を基本にしていますが、人数や閲覧範囲に応じたチーム利用もご相談いただけます。共有したい人数と運用方法をLINEでお知らせください。

57同じ人の古い名刺と新しい名刺をまとめられますか?

はい。名寄せ機能で同一人物の複数名刺を整理できます。会社や役職の変化も、原本画像とあわせて確認しやすくなります。

58会社名・業種・電話番号などから検索できますか?

基本検索に加え、タグやメモを使って探せます。名前を忘れていても、会社、業種、会った場所など覚えている手がかりから絞り込めます。

59登録した名刺データを削除できますか?

不要になったデータはNiraiCard上で整理できます。退会や一括削除など具体的な操作・保持期間については、利用時の案内またはLINEサポートでご確認ください。

60NiraiCardのAIはどのように名刺探しを助けますか?

会社名や氏名だけでなく、業種、会った場所、残したメモなどの手がかりから候補を探す考え方です。外部AIの学習用に名刺情報を提供することはありません。

名刺の山を、ひとりで片付けなくていい。

まずはLINE登録から無料体験へ。まとまった名刺は、送り方を確認してからご相談ください。