NiraiDesk 予約・業務管理
NIRAIDESK QUESTIONS & ANSWERS

閉店後まで悩む前に。
60の現場質問へ、具体的に答えます。

LINE予約、転記、段取り、天候対応、請求、料金、導入支援まで。NiraiDeskだけの情報に絞り、現場で本当に気になる疑問を整理しました。

60 questions / product-specific

QUICK ANSWER

先に結論を知りたい方へ。

このページは、NiraiDeskの質問だけを掲載しています。もう一方のサービスの料金・機能は混ぜていません。各質問を開くと、その場で回答を確認できます。

QUESTION 01—10

転記と予約の入口

01予約が入るたびに、同じことを何回も書き写しています。減らせますか?

減らせます。書き写す作業そのものを無くすのがNiraiDesk(ニライデスク)の役割です。 現場の実測では、1件の予約は平均7回転記されています(LINE→メモ→予約表→段取り表→装備リスト→日報→会計)。ニライデスクは、この7回を1本につなぎ、2回目以降の書き写しを不要にします。詳しくは1件の予約が、7回転記されるをご覧ください。

02LINEで来た予約を、予約表に手で打ち直しています。自動になりますか?

自動になります。LINEに届いた予約メッセージを読み取り、そのまま予約表へ登録します。 日付・人数・コース・お名前・連絡先を自動で拾います。読み取れなかった項目はスタッフに確認を促す形で残るので、勝手に間違った予約が入ることはありません。

03予約表・段取り表・日報に同じ内容を書いていて、どこかで必ず間違えます

「同じ内容を3か所に書く」構造をやめれば、間違いは構造的に消えます。 ニライデスクでは予約が1か所に入れば、段取り表も日報の下地も自動で作られます。人が書く場所が1つになるので、写し間違いという事故そのものが起きません。

04エクセルの予約表がもう限界です。何を変えればいいですか?

変えるべきは表計算の使い方ではなく、「受けた予約が自動で次に流れる」仕組みです。 エクセルは書き写す場所が増えるほど作業が増えます。人数が増えるほど遅くなるのはエクセルの限界であって、あなたの管理能力の問題ではありません。エクセル予約管理の限界もあわせてどうぞ。

05紙のノートとホワイトボードで予約管理しています。今のままではダメですか?

ダメではありません。ただし「あなたが休めない店」になっている場合は、変えどきです。 紙は速くて確実ですが、同時に見られるのは1人だけで、過去を振り返る力がありません。ニライデスクは紙のやり方をそのまま画面に写すところから始められます。

06転記ミスでダブルブッキングしたことがあります。防げますか?

防げます。予約枠を1つの台帳で管理し、定員を超える予約を受け付けない設計にできます。 LINE・電話・OTA(予約サイト)など入口が違っても、空き枠の判定は同じ台帳を見ます。だから「別々の紙を見ていて重なった」が起きません。

07夜、閉店してから事務作業が始まります。これは普通ですか?

普通ですが、当たり前ではありません。多くの店で、その時間の正体は「名もなき作業」です。 予約の転記・集計・リマインド送信など、名前がないのに毎日時間を奪う作業のことです。3分診断で、あなたの店から毎月何時間が消えているか概算できます。

08LINE・電話・じゃらん・アソビュー…予約の入り口が多すぎて把握できません

入口は増やしたまま、着地点を1つにします。すべての予約を同じ予約表に集めます。 入口を減らすと売上が減ります。ニライデスクは入口の数はそのままに、予約表・段取り表・顧客台帳という着地点だけを1本化します。

09OTA(予約サイト)の予約メールを、手で予約表に写しています

その転記は自動化の対象です。予約通知メールを読み取って予約表へ取り込めます。 OTAごとに書式が違うので、お使いのサイトに合わせた読み取り設定を行います(対応可否はサイトによります。LINEでご相談ください)。

10同じお客様がLINEとOTAの両方から予約していて、二重になっていました

同一のお客様として結びつける仕組みで減らせます。ただし完全自動の照合は過信しないでください。 お名前・電話番号・日付が少しでも違うと、機械は別人と判断します。ニライデスクは「重複の疑いあり」として人に見せる設計です。最後に人が判断するほうが、事故が起きません。

QUESTION 11—20

受付・フォーム・当日準備

11電話で受けた予約を、あとで入力し忘れます

電話を受けたその場で登録できる画面にすれば、入れ忘れは大きく減ります。 スマホでも数タップで登録できます。「あとでまとめて入力する」という工程そのものが、抜けの原因です。

12LINEの予約メッセージを見落として、返事が遅れることがあります

未対応のメッセージが一覧に残る仕組みで、見落としを防ぎます。 自動で返せるものは返し、判断が要るもの(天候・変更・キャンセル・体調)は必ずスタッフに回します。AIが勝手に「できます」と答えることはありません。

13予約フォームを作りたいが、ホームページを触るのが怖い

ホームページ本体に手を入れず、予約フォームだけを追加できます。 設置の可否と方法は、お使いのホームページの作りによって変わります。現状をお聞かせいただければ、崩さない形をご提案します。

14予約サイトごとに集合時間の書き方が違って、現場が混乱します

集合時間はお店側の予約カレンダーで一元管理し、案内文へ自動で反映します。 サイトごとの表記ゆれを現場で読み替える必要がなくなります。

15明日の段取り表を、毎晩ホワイトボードに書き写しています

その書き写しは不要になります。明日の段取り表は、予約から自動で組み上がります。 人数・コース・担当・準備物が朝には揃っています。紙で出したい場合は印刷もできます。

16ウェットスーツやフィンのサイズを、当日の朝に数え直しています

参加者の申込内容からサイズ別の必要数を自動集計します。数え直しは不要です。 身長・体重・足のサイズなど、必要な項目は業種に合わせて設定できます。

17器材の在庫がいくつ空いているのか、その場でわかりません

器材マスタに現物を登録すれば、日付ごとの空き数が画面でわかります。 ツアー用器材とレンタル用の現物は、別々に管理することをおすすめします(同じ表で混ぜると数が合わなくなります)。

18送迎の順番とホテル名を毎回メモに書き出しています

送迎先は予約に紐づき、当日の順路として一覧に出せます。 エリアごとの可否判定や、宿泊先の表記ゆれもまとめて扱えます。

19担当スタッフの割り振りを、朝バタバタで決めています

前日の段取り表の段階で担当を割り当てられます。 誰が何本担当するか、無理な組み合わせになっていないかを、前日のうちに目で確認できます。

20持ち物の案内を、毎回コピペで送っています

コース別の持ち物案内を定型化し、前日リマインドに自動で載せられます。 「タオルは何に使うのか」までを書いておくと、当日の質問が減ります。

QUESTION 21—30

連絡・確認・天候対応

21レンタル品の貸出と返却が、紙のチェック表で追えなくなりました

貸出・返却・回収を別々の状態として記録できます。 「お客様が返した」と「店が現物を回収した」は別の出来事です。ここを分けないと、中身の入ったボックスが「空き」と表示される事故が起きます。

22集合時間に来ないお客様に、毎回電話しています

前日と当日朝の自動リマインドで、来ない件数そのものを減らします。 集合場所を地図つきで送る、当日の朝に一言送る、といった小さな積み重ねが効きます。

23無断キャンセルを減らしたいです

前日確認の自動送信と、キャンセル規定の事前明示が効きます。 「2日前まで無料・前日100%」のように規定を予約時と前日に必ず見せると、連絡なしの不参加は減ります。事前決済との組み合わせをご希望の場合は、現在の対応状況をLINEでご確認ください。

24前日の確認連絡を、一人ずつLINEで送っています

自動送信に置き換えられます。文面はあなたの言葉のまま設定できます。 AIが勝手に文章を作って送ることはありません。テンプレートは店主が決めます。

25「聞いていない」というトラブルが時々あります

案内した内容と送信記録が残る仕組みにすると、ほぼ無くなります。 いつ・誰に・何を送ったかが履歴に残るので、行き違いを事実で確認できます。

26体調確認や同意書を、当日その場で書いてもらっていて時間がかかります

事前にオンラインで記入していただけます。当日の受付時間が短くなります。 未記入の方だけを当日リストで確認できるので、全員に聞き直す必要がありません。

27お客様の年齢によって書式を変える必要があり、間違えそうです

生年月日から書式を自動で振り分けられます。 未成年の同意欄など、安全に関わる書類の抜け漏れを防ぎます。

28台風のたびに、予約者全員に個別連絡していて半日つぶれます

対象日の予約者を絞り込んで、一斉に連絡できます。個別に開いて探す必要はありません。 当社の本番データで受信メッセージ約3,156件を数えたところ、最も多い問い合わせは天候・台風による日程変更でした。沖縄のマリン事業では、ここが最大の事務負荷です。

29海況が悪い日の振替調整が、電話とLINEで大混乱します

振替先の空き枠を見ながら、その場で予約を動かせます。 空き枠の判定は台帳が行うので、「振替を入れたら定員オーバーだった」が起きません。

30中止にした日の予約が、記録上「来店した」ことになってしまいます

予約と実績は別物として記録してください。ニライデスクは日報の実績で「海に出たか」を判定します。 予約データだけでは中止と催行を見分けられません。稼働率や売上の数字が実態とずれる原因になります。

QUESTION 31—40

属人化・数字・請求

31天候の問い合わせが多くて、他の仕事が止まります

定型的な問い合わせは自動応答に任せ、判断が要るものだけスタッフに回します。 「中止ですか?」のような判断系は必ず人に回る設計です。AIが独断で「催行します」と答えることはありません。

32中止・催行の判断を、あとから振り返れるようにしたいです

日報に実績として残るので、月別・海況別の振り返りができます。 「去年の同じ時期はどうだったか」を数字で見られると、翌年の予約受付の判断が変わります。

33私しか予約の全体像がわかりません。休めません

全体像を画面に置けば、あなたが不在でも店は回ります。ここが導入効果の最も大きい部分です。 頭の中にある情報を仕組みに移すことが目的です。あなたが特別に優秀だから回っている状態は、店にとっての最大のリスクです。

34新人に引き継ぐたびに、同じ説明を一から繰り返しています

手順が画面の流れになるので、口頭の説明量が減ります。 現場向けのクイックガイドもご用意します。

35スタッフによって対応がバラバラになります

案内文と手順を定型化すると、対応の幅が揃います。 接客の温度は人に任せ、抜けてはいけない項目だけを仕組みで固定するのがコツです。

36LINEの返信を、私が全部やっています

よくある質問への返信は自動化し、判断が要るものだけ手元に残せます。 何を自動にして何を人に回すかは、お店ごとに設定します。

37スタッフのシフトと予約の人数が合っているか、毎回不安です

前日段階で人数と担当を突き合わせられます。 足りない日が事前にわかれば、当日の応援要請ではなく前日の調整で済みます。

38今日いくら売れたのか、月末までわかりません

その日の予約と実績から、日次の数字を確認できます。 帰る前に今日の数字と明日の予約がわかると、判断が1か月早くなります。

39月末に領収書とレシートの段ボールと格闘しています

予約から請求までがつながると、月末にまとめて集計する作業が消えます。 会計ソフトへの受け渡し方法もあわせてご相談ください。

40OTAの手数料を引いた実際の手取りが把握できていません

販売経路ごとに記録すれば、手数料を差し引いた実収入で比較できます。 「売れているプラン」と「儲かっているプラン」は一致しないことがあります。

QUESTION 41—50

導入・料金・業種対応

41請求書を手作業で作っていて、毎回半日かかります

予約情報から請求データを起こせます。 取引先ごとの締め日や書式は、業種カスタムで合わせます。

42どのプランが儲かっているのか、感覚でしか分かりません

コース別・月別の実績を並べて見られます。 数字が出ると、値上げすべきプランと畳むべきプランが見えてきます。

43ITが苦手なスタッフばかりですが、使えますか?

使えます。入口はいつものLINEのままで、画面の言葉はカタカナの専門用語を避けています。 設定は現場経験34年のチームが代行し、運用開始後もLINEで質問できます。

44今使っているエクセルのデータは移せますか?

移せる場合がほとんどです。列の構成を拝見してご案内します。 過去の予約履歴を持ち込めると、初日から顧客台帳が使えます。

45導入にどれくらい時間がかかりますか?

最短で数週間です。ヒアリング→設定代行→試運転→運用開始の順で進めます。 繁忙期を避けて、閑散期に切り替える計画をおすすめしています。

46月額いくらですか?

ライト9,800円/スタンダード19,800円/プロ39,800円/エンタープライズ79,800円〜(月額・税込・目安)の4プランです。 初期セットアップ費と、特殊なカスタマイズを行う場合のプラグイン制作費が内容により別途かかります。正式にはお見積りでご確認ください。

47IT導入補助金は使えますか?

対象となる場合があります(要件・採択状況によります)。 活用できれば実質負担を下げられます。申請の進め方からご案内しますので、LINEでご相談ください。

48うちの店の独自のやり方に合わせられますか?

合わせられます。ニライデスクは「仕組みのほうが店に合わせる」業種カスタム型です。 独自の帳票や特殊なコース体系はプラグインとして作り込みます(内容により制作費・納期をお見積り)。

49マリン以外の業種でも使えますか?

使えます。予約と顧客が中心のビジネス全般に対応します。 エステ・整体・飲食・スクール・イベント運営などの実装例があります。マリン・ダイビングには専用版があります。

50やめたくなったらデータはどうなりますか?

お客様のデータはお客様のものです。ご希望の形式でお渡しします。 月単位で解約でき、違約金はありません。

QUESTION 51—60

導入前後・連携・サポート

51NiraiDeskを導入する前に何を準備すればよいですか?

現在の予約受付方法、予約表、段取り表、スタッフ数、困っている転記作業が分かれば十分です。最初の相談で現状を伺い、必要な設定範囲を整理します。

52LINE公式アカウントがない店舗でも相談できますか?

はい。現在使っている連絡手段を伺ったうえで、必要な入口や運用をご案内します。新たなアカウントや外部サービスが必要な場合は、費用と手順を事前に説明します。

53電話で受けた予約もNiraiDeskで管理できますか?

はい。電話予約も同じ予約表へ登録する運用を設計できます。自動化できる範囲と人が入力する範囲を分け、予約の全体像を一か所で確認できるようにします。

54予約情報のセキュリティはどう考えていますか?

必要な人が必要な情報だけを扱えるよう、運用と設定を確認します。具体的な保存先、権限、外部連携については導入する構成ごとに説明します。

55スタッフごとに見られる情報を分けられますか?

役割や担当に応じた閲覧範囲が必要な場合は、ヒアリング時にご相談ください。プランと構成に応じて、実現方法と追加対応の有無をご案内します。

56複数店舗の予約をまとめて見られますか?

プロプラン以上で多店舗対応をご案内しています。店舗ごとの予約と全体状況をどう見たいか伺い、必要な画面や運用を設計します。

57スマートフォンやタブレットでも使えますか?

現場ではスマートフォンやタブレットから確認する運用を想定しています。利用する端末や通信環境により見え方が異なるため、デモで実際の操作をご確認ください。

58今使っている帳票の形を残せますか?

予約表や段取り表の項目を確認し、現場が迷わない形へ合わせます。特殊な帳票や複雑な計算は個別制作になる場合があるため、範囲・費用・納期をお見積りします。

59導入後の質問や設定変更はどこへ相談できますか?

LINEからご相談いただけます。通常の質問、運用の見直し、追加機能の希望を切り分け、追加費用が必要な場合は作業前にご案内します。

60申し込む前にNiraiDeskを試せますか?

デモ画面をご用意しています。まず操作を確認し、その後の無料相談で現在の業務に合うかを一緒に整理できます。相談だけで申し込みを強制することはありません。

閉店後の仕事を、仕方ないで終わらせない。

いま使っている予約表を見せるだけでも大丈夫です。減らせる転記を一緒に整理します。